猫の病気

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乳腺腫瘍

オスが発症することは稀で、ほとんどがメスの病気です。 猫の乳腺の腫瘍は悪性の場合が非常に多いので早期発見が重要になります。

猫の乳腺腫瘍は老化に伴って発生率は上がり、10歳以上の猫のほとんどは悪性のがんと言われます。 お産の経験が無い猫は少し発症率が高いようです。

猫は10個前後の乳頭があり、乳腺腫瘍の初期の段階では米粒程の大きさで痛みもあまりない為、乳頭と腫瘍の違いを気付かない事が多くあるようです。

初期に乳腺内のしこりができ、大きくなると硬くなって皮膚を破って出血が見られ潰瘍化してきます。

乳癌は早い時期にリンパ節・肺や腹部等への転移がみられるようです。

癌によって食欲低下・嘔吐・体重減少し痩せるなど様々な症状がでます。

治療の方法は、手術や抗ガン剤の投与を組み合わせて行います。 乳ガン予防のため、子供を生ませるつもりが無い場合は不妊手術を行っておきましょう。

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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