猫の病気

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耳ダニ症

症状としては痒がり、耳垢が出る

ミミヒゼンダニというダニが外耳道に寄生して発症します。これは保有猫との接触により感染します。

痒みが激しいので耳を引っかく仕草が見られます。たまっている耳アカを取り除き、殺ダニの薬を塗布してダニを駆除します。

完全に治療しないと再発の恐れがありますが、1度完治してしまうと再発の恐れはありません。

寄生があると、耳孔内の炎症、あるいは耳の周囲に爪による引っかき傷を作ります。

耳を覗くと耳垢が沢山付いています。耳垢や耳の中の壁を良く観察すると1mm位の白く透けるようなダニが多数動いているので異変に気が付きやすいと思います。

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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