猫の病気

トリミングサロントップページ >猫の病気 >縦隔型リンパ腫

縦隔型リンパ腫

発症の平均年齢は2・3歳で、症状は数日間から時には半年くらい続きます。 前縦隔リンパ節や胸腺に発症します。

胸水の貯留により呼吸が苦しくなり、咳や吐き気がみられ、食欲・体力・体重共に低下します。

発症した猫のうち、1/3〜2/3以上が猫白血病ウイルスに感染しています。

消極的な治療法としては、猫が少しでも楽になるように、たまった胸水を抜きとります。

積極的な治療法としては、複数の抗ガン剤を用いる化学療法と放射線治療法が有効です。

八王子・多摩動物病院のページを表示

DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

トリミングサロン犬の病気