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肛門嚢炎・肛門嚢膿瘍

肛門の両側部にある分泌物を排泄する腺体の炎症です。

猫は、勢力範囲にマーキングしたり、互いに匂いを嗅ぎ雄雌の区別をしたりします。

普段は時は排便後に液状や泥状の分泌物は腺部に詰まって化膿します。

ひどく怯えたり驚いたりストレスを感じると大量の肛門腺を1度に放出することがあります炎症を起こします。

肛門嚢炎を起こしたネコは、しきりに尻を気にするようになります。

肛門をなめたり、尻を床にこすりつけたりする動作が多くなります。

原因は下痢などで肛門の周りが汚れたり、炎症を起こしたりした場合この穴が塞がります。

その結果、肛門嚢に分泌液が過剰にたまり、炎症を起こします。

場合により、肛門藁が腫瘍化することがあるので、老齢の猫では留意が必要です。

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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