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溶血性貧血

猫の溶血性貧血には先天性の場合と何らかの原因で赤血球を余分に壊す場合との2種類があります。

多くの場合は赤血球寄生虫・薬物・リケッチア・抗原抗体反応・毒物などが、赤血球を過剰破壊してしまい、その結果ネコは貧血を引き起こします。 まったく原因がわからない時もあります。

溶血性貧血は、赤血球が正常の寿命よりはるかに早く血管内や脾臓、肝臓、骨髄内などで破壊されることによって生じる貧血であり、 造血能は通常正常かむしろ亢進していきます。赤血球の破壊される場所によって血管内溶血と血管外溶血に別けられています。

また市販の風邪薬や痛み止めなどに使われている成分のアセトアミノフェンなどは非常に危険ですので注意してください。

更に玉ねぎには、溶血性貧血を起こす赤血球酸化障害物質が含まれているので、絶対に猫の口に入らないように分注意することが必要です

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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