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子宮蓄膿症

通常、子宮は雑菌が入り込んでも自浄作用により雑菌を殺し綺麗な状態を保ちますが、高齢や抵抗力の低下している猫はこの作用が弱くなってしまいます。

そんな時に雑菌が入ると浄化しきれず、繁殖し化膿してしまいます。これが子宮蓄膿症です。

初期症状として雑菌の毒素により腎機能が低下するため水を頻繁に飲むようになります。

そして元気がなくなり食欲が減退していきます。放置しておくと腹膜炎などを併発しますので早急な治療が必要です。

治療方法は、手術で子宮と卵巣を切除するのが一般的です。

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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