猫の病気

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肝性脳症

毒物が脳内に入りよだれを垂らし痙攣発作を起こします。

肝臓の働きが悪かったり、先天的な血管の異常があったりした場合、アンモニアが分解されないまま体中に運ばれ、 やがて脳にも入りこんでさまざまな異常を引き起こしてしまいます。

治療法は、体内でアンモニアの生成や吸収を抑える薬と食事療法を同時に行います。

便秘はアンモニアの増加につながりますので注意して見ておきましょう。

そのほかさまざまな神経症状を起こします。

肝性脳症

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小脳形成不全

小脳は運動をつかさどる大切な器官です。

母猫が妊娠中に汎白血球減少性ウィルスに感染することで、胎児は小脳の障害に陥ります。

症状としては歩き方がぎこちなく、よろけて倒れることもあります。

視力は正常ですが、瞬きがうまくできないことがあります。通常は症状が進行することはなく、多くの体の臓器は正常に機能します。

小脳形成不全

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水頭症

子猫の頭部が異常に大きく、頭頂部の頭蓋が開いていたりする場合は、過剰に脳脊髄液が貯留している水頭症の可能性があります。

症状としては、失明、突発的な興奮、壁に頭を押しつけて、時には痙攣発作を起こしたりします。

脳脊髄液が流れにくくなり大脳が圧迫されているための障害です。 先天性水頭症の原因は、胎児期に何らかの損傷が脳に起こる。

後天性水頭症では、伝染性腹膜炎ウィルスなどによる感染からの併発や腫瘍・交通事故などによる頭部外傷があげられます。

水頭症

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てんかん

猫のてんかんは、体のさまざまな部位で痙攣(けいれん)や強直(きょうちょく:筋肉が緊張してつっぱったまま、円滑に弛緩しない状態)などの、 てんかん発作を繰り返す病気です。

その多くがウイルス感染症などによって引き起こされる、脳の異常や障害が原因だと考えられています。

猫のてんかんの多くは、原因不明の先天的なものではなく、ケガや病気などによる、脳の障害が原因で起こると考えられています。

原因となりうる病気として、脳腫瘍のほか、猫伝染性腹膜炎ウイルス(FIP)などのウイルス感染症が挙げられます。

てんかん

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脳炎・脊髄炎

脳炎・脊髄炎はウイルスや細菌・真菌などによって脳や脊髄が炎症を起こした状態です。

脳や脊髄の組織が破壊されるとふるえ・歩行障害・体の麻痺、痙攣やてんかんに似た症状が見られます。

性格が攻撃的になるなどの神経症状が見られます。

脳炎・脊髄炎

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