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トリミングサロントップページ >犬の病気 >僧帽弁閉鎖不全症

僧帽弁閉鎖不全症

乾いた咳が出たり(散歩の途中や帰宅後、夜中など)、 少しの運動で息切れをする。

また、肺水腫を起こす。 肺水腫が起きると、苦しそうにせきをする。 夜間から朝にかけて、特にせきがひどくなる。 重症になってくると、安静時でも、苦しそうに呼吸するようになる。

僧帽弁閉鎖不全症は、老化や遺伝によって僧帽弁 (心臓のなかにあって、血液の逆流を防ぐ働きをする弁)が ぴったりと閉じなくなることが原因で発症。 僧帽弁が閉じないと血液が逆流をくり返し、心臓が肥大する。 それによって気管支が圧迫されたり、肺の機能が低下したりして、 肺がうっ血して呼吸がうまくできなくなる。

僧帽弁閉鎖不全症を完全に治す治療法は、残念ながらない。

強心剤で心臓の働きを強化したり、利尿薬で体内の余分な水分を減らし、 心臓に流れ込む血液量を減らす。 また、血管拡張剤で血管を広げ、心臓の負担を軽減する。

心臓に負担をかけにくい生活を心がける必要がある。

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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