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トリミングサロントップページ >犬の病気 >犬条虫症

犬条虫症

犬には数種類の条虫(サナダムシ)が寄生する事が 知られているが、最も普通に見られるのが犬条虫である。

1cm前後のウリの種状の片節が15〜50cm以上も連結しており、 頭部(頭節)は小さく吸盤によって小腸粘膜に吸着している。

頭節が次々と片節を作り成長し、 成熟した片節がちぎれて犬の体外に排出される。

体外に排出された片節は動きながら 卵嚢又は虫卵を周囲にばらまき、虫卵を拡散させる。

犬条虫の中間宿主はノミ、ハジラミで、 排出された条虫卵をノミが食べ、ノミの体内で孵化して幼虫となる。

条虫卵を摂取したノミは運動が鈍くなり犬に捕食され、 犬が歯でつぶした時、ノミの体内の幼虫が経口を通して感染する事になる。

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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