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肺炎

せきが出ることが多く、吐いたりし呼吸が苦しくなったり、 発熱のため運動を嫌がったり、食欲がなくなります。 一般的に気管支炎や咽頭炎よりも症状は重たいです。

楽な姿勢を作ろうとして、前足を伸ばしたり・つっぱった姿勢をします。 肺炎が重くなりますと、体を横にして休憩できなくなり 体力の消耗にも繋がってきます。

犬の肺炎は症状が進むと呼吸困難や発熱を起こす場合もあります。

原因はジステンパーウイルス、 パラインフルエンザウイルス(ケンネルコフの原因) アデノウイルス、細菌、真菌、寄生虫 などの感染によるものが多いようです。 また、冬の乾燥して寒い時や雨の多い梅雨時などには、 ウイルスや細菌による感染症にかかりやすくなり、 感染症の程度によっては肺炎を併発することがあります。 また、刺激性のガスや薬品を、吸い込むことで起こる場合もあります。

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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