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トリミングサロントップページ >犬の病気 >眼瞼外反症

眼瞼外反症

まぶた(特に下まぶた)が外側にめくれた状態。

この病気は、まぶたの内側の涙腺や結膜が 常に空気にさらされるため乾燥し、 細菌などにたいする抵抗力が弱くなる。

まぶたがめくれている為、犬は目を気にし、目やにや涙が多くなる。 目が露出しているので乾燥したり 感染により結膜炎や角膜炎にかかりやすい。

眼瞼外反症というのは、 先天的にまぶたの外側がひっくり返っているため起こる。 ほとんどの場合は下まぶたがめくれている。

また、結膜炎の炎症によるまぶたの腫れや外傷による 顔面まひなどが原因の場合もある。

眼瞼内反症

常にまつ毛が角膜の表面をこすってしまうために 痛みや不快感があります。

場合によっては角膜に傷がついてしまって 角膜炎をおこしたり結膜炎を併発することもあります。

かゆみがあるために目をこすって涙や目やにが出たり まぶしそうに目をしょぼしょぼさせたりします。

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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