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トリミングサロントップページ >犬の病気 >犬鉤虫症

犬鉤虫症

口に鈎を持った寄生虫で、腸に鈎を引っかけて寄生する。

感染犬の便の中に出た卵が孵化して 子虫の状態になって、子犬の口から感染する。 あるいは皮膚を貫通して感染するものが多い。

一部は母親のミルクの中に子虫がいて感染する。

口から入ったものはそのまま腸内で成熟し、 皮膚から入ったものはいったん肺に行き、 咳で出たものがまた口から入る。

感染から3週後には多量の卵が便に出る。 消化器症状とともに出血がみられることがある。 すなわち上部(小腸)からの出血ではタール便となり、 下部からの出血では赤い血のついた便となる。

また血を失うことで鉄欠乏性貧血がみられることがある。

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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