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コロナウイルス感染症

コロナウイルス感染症に成犬がかかっても、 ほとんどの場合が症状の出ない不顕性感染です。

しかし、子犬がかかると下痢をする、吐く、 元気がなくなる、食欲が落ちるなどの症状が現れます。

フン便はオレンジ色で悪臭を放ち、軟便からやがて 水っぽい便になるとともに、血が混ざることもあります。 下痢が長引く場合は脱水症状を起こし、 ひどい場合には命に関わることもあります。

またコロナウイルス感染症は、 犬パルボウイルス感染症との間で混合感染することが多く、 その場合は症状がより重くなり、命に関わる危険性が高まります。

コロナウイルス感染症は特に治療をしなくても、 ほとんどの場合は自然に治ります。

しかし、脱水症状が重い場合は輸液を行うほか、嘔吐や下痢を抑える薬や 二次感染を防ぐための抗生物質などを投与することがあります。

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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