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パルボウイルス感染症

別名「犬コロリ病」。

パルボウイルス感染症には「腸炎型」と「心筋炎型」の2種類があり、 この腸炎型に侵された場合は、嘔吐と下痢をするようになります。

このウイルスは感染力が極めて強く、 ワクチン開発によりその勢力はかなり治まりましたが 現在でも死亡率の高い伝染病です。

ワクチンを接種してない免疫のない子犬がかかった場合、 心臓に病変が生じ2〜3時間から1〜2日で急死する事もあります。

パルボウィルスは、感染した犬の吐物や排泄物に 大量に含まれているため、経口的に感染します。

感染した犬との接触やウイルスが付着した衣服などによる感染や ノミによっての媒介、更には人間の靴などについて運ばれるとも考えられます。

通常は感染後2日で、衰弱、嘔吐、 下痢がみられるようになり、徐々に食欲が廃絶。 発熱については個体差があります。

感染後適切な治療を受けた場合、約5-7日で免疫ができるため、 その時期から快方に向かう事も期待できますが、 治療が遅れると大変高い確率で死亡するとされている病気ですので 異変を感じた場合、すぐに適切な治療を行う事が大切です。

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DogBuddyができること

動物の病気をDogBuddyは治すことができません。

ただ飼い主様と共に戦う事はできます。トリマーは学生時代病気についての知識もある程度習います。

この文章を書いている私も以前、深夜にフェレットが苦しそうにしているのに当時インターネットがまだ普及していなかった為どうしていいのかわからずに深夜に電話にでるはずもない病院に電話を掛けていた事がありました。このページはそういう時の為、または普段から雑学として読んでいただけたら幸いです。

DogBuddyではもし何かあった時飼い主様と共に悩み戦おうと思います。店頭のStaffも先ほど言ったようにまったくのシロートではなく、今もペットの知識を蓄えようとしている者が対応しております。お手伝いできる事はできる範囲で共に悩み立ち向かって行こうと思います。

またお客様同士の情報交換も大切にしていきたいです。病気の乗り切り方、心構えなど気軽に相談できる人と出会える場所になるといいと私は思います。

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