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犬の病気、カテゴリー。元気が無い。

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タマネギ中毒

犬・猫にタマネギを食べさせると中毒を起こすので、 絶対に食べさせてはいけないという事は ほとんどの方が知っています。主に貧血を起こします。

犬の尿が赤い事も、タマネギ中毒も可能性の一つとして考えられます。

タマネギを食べることでネギ類に含まれる化学物質が赤血球を破壊します。 その他の症状として、貧血、黄疸、下痢、嘔吐、元気がないなどがあります。 タマネギに含まれる有毒成分は他のネギ(長ネギなど)にも含まれているので すべてのネギを食べさせてはいけません。

もちろん加熱しても有毒成分は消えませんし、 スープにはネギのエキスとしてやはり有毒成分が含まれているので 実を取り除いたからといっても飲ませたらやはり中毒になってしまいます。 また一般的に犬は加熱したタマネギはその甘味で 躊躇なく食べてしまうと言われているので気を付けましょう。

治療は輸血あるいは点滴が一番の治療法です。 タマネギの有毒作用(酸化作用)を中和する目的で ビタミン剤を併用することもあります。

タマネギ中毒のみで死亡する事は、ほぼないようです

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子宮蓄膿症

中高齢期の雌犬に多い。 子宮内に侵入した大腸菌などの雑菌によってひきおこされる病気です。

雌犬の性周期のなかで、卵巣の卵胞から成熟した「卵」が「排卵」されると、 子宮内膜では、受精卵を着床させるために 細胞分裂がさかんになり、内膜がぶ厚くなり、 受精卵の栄養となる「液」をたくさん分泌するための「子宮腺」が増えます。

通常、子宮内は免疫のおかげで無菌状態にありますが、 この時期、子宮内は雌犬にとって「異物」である精子とむすびついた 受精卵を守るために、免疫機能が弱くなってしまってます。 そのとき子宮内に侵入した細菌がいれば、 受精卵の代わりに免疫力が弱く、さらに栄養分に富んだ子宮内膜に もぐりこみ繁殖をはじめてしまうのです。 子宮の内膜が炎症をおこし(子宮内膜炎)、 化膿がひどくなり、膿がたまってしまいます。 子宮の入り口は内部に入る精子をとどめ、受精卵の着床を助けるために 閉じられているため、細菌と膿を体外に排泄できず、 子宮内での炎症・化膿がさらにひどくなってしまうのです。

雌犬が若く元気で体力もあり、免疫力も強く、ホルモンバランスもよければ たとえ受精しなくても、すぐに子宮蓄膿症になるわけではありません。 放置すれば、大腸菌などが出すたくさんの毒素が体内にまわって、 腹膜炎や腎炎、肺水腫、さらに腎不全など多臓器不全で一命を落としかねません。

予防法としては、避妊手術を行う事。 避妊手術を行えば100%予防が可能。 もし避妊手術を行わない場合は、陰部の清潔を心がける事。 特に、発情期から黄体期の2ヶ月間は気を付けるべき。 また、高齢になってくると免疫力が落ちて 罹り易くなるので健康管理も必要になってくる。

子宮蓄膿症は、早期に発見し治療すればまず心配する必要はないものだが 飼い主の方が気づかないケースが多々あるようです。 発見が遅れて、治療の甲斐なく死亡に至るケースが 症例全体の5〜10%あるとも言われている。

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溶血性貧血

赤血球が何らかの遺伝性素因で 循環血中赤血球の崩壊が亢進する再生性の貧血です。 先天性(遺伝性)、後天性があります。 赤血球膜の異常・赤血球酵素の異常・酵素異常 膜異常・異常ヘモグロビンなどが起こります。

赤血球自身の異常により赤血球が破壊されやすくなるのが原因です。

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後天性は抗体によるものや血管壁、 血流など赤血球以外の原因で起きるものが多いです。

一部の細菌は、赤血球を破壊する強力な毒素を産生し、 重い感染症では、溶血性貧血を続発することがあります。 遺伝性の遺伝子欠損によっても子犬に溶血性疾患を起こすことがあります。 なかでも最も多い原因は、 体の免疫系がまちがえて自分自身の赤血球を攻撃することで、 これを免疫介在性溶血性貧血と呼びます。

動悸・息切れ・全身倦怠感・いらいら感・めまい・耳鳴り・頻脈などが起きます。

溶血性貧血

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グレー・コリー・シンドローム

犬の遺伝性の病気です。コリー犬に発症します。

遺伝性の犬の病気のため、食い止めることは難しい。 最終的には肺炎や出血性胃腸炎等で死亡する可能性があります。

発熱、結膜炎、元気がない、食欲減退、関節痛、呼吸不全、下痢

グレー・コリー・シンドローム

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子宮蓄膿症

中高齢期の雌犬に多い。 子宮内に侵入した大腸菌などの雑菌によってひきおこされる病気です。

雌犬の性周期のなかで、卵巣の卵胞から成熟した「卵」が「排卵」されると、 子宮内膜では、受精卵を着床させるために 細胞分裂がさかんになり、内膜がぶ厚くなり、 受精卵の栄養となる「液」をたくさん分泌するための「子宮腺」が増えます。

通常、子宮内は免疫のおかげで無菌状態にありますが、 この時期、子宮内は雌犬にとって「異物」である精子とむすびついた 受精卵を守るために、免疫機能が弱くなってしまってます。 そのとき子宮内に侵入した細菌がいれば、 受精卵の代わりに免疫力が弱く、さらに栄養分に富んだ子宮内膜に もぐりこみ繁殖をはじめてしまうのです。 子宮の内膜が炎症をおこし(子宮内膜炎)、 化膿がひどくなり、膿がたまってしまいます。 子宮の入り口は内部に入る精子をとどめ、受精卵の着床を助けるために 閉じられているため、細菌と膿を体外に排泄できず、 子宮内での炎症・化膿がさらにひどくなってしまうのです。

雌犬が若く元気で体力もあり、免疫力も強く、ホルモンバランスもよければ たとえ受精しなくても、すぐに子宮蓄膿症になるわけではありません。 放置すれば、大腸菌などが出すたくさんの毒素が体内にまわって、 腹膜炎や腎炎、肺水腫、さらに腎不全など多臓器不全で一命を落としかねません。

予防法としては、避妊手術を行う事。 避妊手術を行えば100%予防が可能。 もし避妊手術を行わない場合は、陰部の清潔を心がける事。 特に、発情期から黄体期の2ヶ月間は気を付けるべき。 また、高齢になってくると免疫力が落ちて 罹り易くなるので健康管理も必要になってくる。

子宮蓄膿症は、早期に発見し治療すればまず心配する必要はないものだが 飼い主の方が気づかないケースが多々あるようです。 発見が遅れて、治療の甲斐なく死亡に至るケースが 症例全体の5〜10%あるとも言われている。

子宮蓄膿症

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イヌ伝染性肝炎

イヌ伝染性肝炎にかかると、肝臓に炎症が起こり、吐く、 熱が出る、下痢をする、お腹を痛がるなどの症状が現れます。

病気の程度は様々で、軽症の場合は軽い発熱や鼻水が 出る程度ですが、重症の場合はぼんやりした虚脱状態になり、 発症して半日から1日の間に死に至ることがあります。 特に1歳未満の子犬が感染した場合は、死亡するケースが多く見られます。 また、他のウイルスと混合感染すれば致死率がより高くなります。

犬伝染性肝炎は、犬アデノウイルス1型に感染することで発生します。 感染経路は、すでに感染した犬の唾液や尿、便などが直接口に入ったり、 それらが付着した食器をなめたりすることなどです。

このウイルスは外部環境での抵抗力が強いため、 室温でも一定期間は感染性を保ちます。 病気から回復した後も尿と一緒に一定期間排泄されて、 ほかの犬への感染源となります。

治療には対症療法を行い、予防には弱毒生ワクチンが用いられます。

イヌ伝染性肝炎

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低血糖症

虚弱化し不安症状が現れます。血液中の糖が下がり体細胞はエネルギー源を失います。 低血糖はさまざまな原因によって起こりますが、もっとも多い原因のひとつとして、糖尿病の治療中の犬へのインスリンの過剰投与があります。 インスリン分泌性腫瘍もその他の原因として考えられます。

老犬に、低血糖症が発生することが多く見られ、老化現象と判断しないで、低血糖症について疑ってみる必要もあります。

食後に吸収された栄養素のために血糖値が上昇しますが、その時には「インシュリン」というホルモンが膵臓から分泌されて血糖値を下げたり、 細胞内部に糖を取り入れて細胞がエネルギーとして利用できるようにするなどの重要な働きを担っています。

子犬の低血糖症はブドウ糖を与える事によって治療し 成犬であれば食餌をすると一般的に症状がおさまります。

基本的に薬を用いた内科治療をします。薬品としては血糖値を上昇させる作用のある副腎皮質ホルモン製剤であるプレドニゾロンを使用します。 この薬を使用する事によって血糖値を上昇させる作用と病気による血糖値の低下とを拮抗させて、可能な限り生活に負担なくて血糖値を維持するようになります

低血糖症

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肝硬変

肝細胞が、病気によって傷つき硬く変質した状態です。 肝臓の機能も著しく低下します。

慢性肝炎からの移行によるものがほとんどです。 肝細胞に長期間にわたって炎症が起こり、肝細胞が破壊された結果、 線維組織が増殖して硬く変質します。 肝機能も次第に低下していきます。

慢性肝炎以外に、フィラリア症の末期にも見られます。

急激な変化というより、何となく元気がない状態が続き、次第にやせていきます。 末期には、食欲不振やおなかの痛み、黄疸などが見られ、 腹水がたまっておなかが膨れることもあります。

肝硬変

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肝炎

犬の肝炎の原因としては、遺伝性のものが多いです。

ベドリントンテリアとウェストハイランドホワイトテリアでは、 銅が肝臓にたまることで慢性の肝炎が高い確率で起こります。

原因不明の肝炎は、若いときから起こり、 犬の肝炎は人間と同じように初期の症状ははっきりしたものではなく、 元気がない、食欲がない、慢性嘔吐、多飲多尿といったもので 進行すると黄疸、腹水、血液凝固障害、肝性脳症といった、 明らかな肝不全の症状となります。

肝炎は壊された肝臓が線維で置き換わってしまう(肝硬変)病気なので、 本質的には直らない病気ですが治療は病気の進行を遅らせる、 原因と考えられるものを少しでも減らし、 低下した肝機能を薬物などで補うことを考え、肝臓に栄養を与え、 安静を保ち、進行を防ぎます。

定期的に検診を行い、家庭での食餌療法も大切です。

急性肝炎

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慢性胃炎

急性胃炎のほとんどは、嘔吐を繰り返すことにより、 脱水を起こし、目がくぼんだり皮膚がたるみます。 腐敗物を口にした場合、嘔吐と腹痛があり、下痢も起こします。

原因の多くは、腐敗物を食べたり飲んだりすることにより起こる。 その他食べ過ぎ、木片やプラスッチクなどの異物を飲み込む、 農薬などの化学物質をなめる、感染症、 食べ物のアレルギーなどが原因となることもあります。

慢性胃炎は、あまり目立った症状が現れないため、見逃されがちです。 食欲があまりない、なんとなく元気がない、 時々吐くなど症状が見られ、げっぷや嘔吐を繰り返す時は、 慢性胃炎の可能性があるため、注意する。

原因は急性胃炎と同じだが、慢性的に胃に負担がかかり起こることもある。 また、尿毒症や胃の運動の低下、胃の出口が狭くなる場合にも起こり 原因によっては治療法が異なります。

慢性胃炎

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